ぼくらがいる世界は
いつだって、やさしい
本気で走れば
一等になれなくても
いいんじゃないか?
ついつい、一等って
目がいってしまうよね
まるで、他のものが
もともとなかったみたいに( ̄▽ ̄;)
「ひとりだと、一等もビリもなれない」
一等は、ビリにならせてもらって
ビリは、一等にならせてもらって
おたがいに相手がいないと生まれない
兄弟みたいなものだから
どっちも生まれてきてくれて、ありがとう
そこを比べても
感謝しか残らないからさ
どうせ、比べるなら
びりっかすさんの言うみたいに
本気かどうかの方が楽しめそうだよねヾ(≧▽≦)ノ
びりっかすの神さま
著者:岡田淳
出版社:偕成社
初版発行:1988/11/1