少しの良さ

絵画

ぼくらがいる世界は
いつだって、やさしい

本格的に迷子になるまえに
あの人に道を聞けて良かったね(;^ω^)

何もないとこだと思ってたけど
あの人や羊たちにとっては
それが、自由でステキなことなんだね

「少しだから、良さが分かる」

あのときの空も、そんな感じだったよね

雲が全体おおっていて
切れ目からキレイな青が少し見えてた

キレイに気づけたのは
きっと、少しだったから

少しって、切ない
でも、それが良いのかもね( *´艸`)

河口近くの羊とのライダー

作家:デビッド・コックス
制作年:1830年

タイトルとURLをコピーしました