ぼくらがいる世界は
いつだって、やさしい
たっぶす おばあさんが
せかいじゅうで いちばん どうぶつに
しんせつな おばあさんだってことも
わかっているはずね?
ぱんく
ぽんく
ぴんく
じぶんたちだけで
なんとかできないなら
まわりの力を借りる
あきらめないで
ほかのやりかたを試す姿勢は
見習いたいね
「支えてくれてたら、もう家族でしょ?」
おばあさんのまわりのみんなは
ただの動物じゃなくて
家族なんだっておもわない?
おばあさんが
たいせつにしてきたから
おばあさんも
たいせつにされるんだ
そうおもうだけで
なんか、ホッとするね(*’ω’*)
もりのおばあさん
作者:ヒュウ・ロフティング
訳者:光吉夏弥
絵:横山隆一
出版社:岩波書店
初版発行:1954/9/1