人よりも、
機械が重視されるようになったのは、
いつからだろうか?
誰もが信じたい「そんなことはない」と。
だが、その期待を裏切るかのように、
現場で事故がなくならない。
多くの事故が、“危険”だからではなく、
“気づかれない”ことで起きているからだ。
すでに、現場は「光」であふれている。
警告灯、LED、表示ランプ。
しかし、それらの光は、
ただの“情報”であり、
大事にされる“存在”ではない。
HUMAN LIGHT は、「光の役割を変える」
点ではなく、面。
瞬間ではなく、継続。
警告ではなく、尊重。
人というかけがえのない存在を
大切にしたいから。
―― きっと、やさしい世界ってこんな感じ。
これは、
こういう世界があればいいな、という
個人的なメモのようなものです。
[PDF]この世界の“裏側”

